数の順番を身につける
横に進むと数字が1ずつ変わり、前後の数や連続する数を練習できます。
小学校算数 · 1から100の数の規則
1から100までの数表を見ながら、空欄の数字を埋めていきます。横、縦、となりの数字の関係を、短時間で集中して練習できます。

練習のポイント
100ます表は数字を暗記するだけの表ではありません。場所、行、列を見ることで、数の順番や十のまとまりを直感的に理解できます。
横に進むと数字が1ずつ変わり、前後の数や連続する数を練習できます。
縦に進むと数字が10ずつ変わり、一の位を保ったまま十の位が変化します。
分かっている数字と場所から、空欄に入る数字を推測します。
練習画面
数字の規則を見つけ、試して、間違いを自分で直すための時間を大切にします。
数字の組み合わせが変わるので、答えではなく規則を身につけられます。
間違えたマスがすぐに表示され、もう一度考えられます。
前へ、クリア、次へを使って、短い練習を続けられます。


完成した100ます表
100ます表は10行10列で、1から100まで順に並びます。アプリでは一部の数字をヒントにして、残りのマスを自分で埋めます。
使い方
まずは20まで、慣れたら40まで、そして1から100へ進みます。
数字の行と列を確認し、横は1、縦は10の規則を使います。
空欄を埋めて答えを確認し、練習の記録を振り返ります。
よくある質問
一般的には、1から100までの数字を10行10列に並べた数表です。100マスや数表と呼ばれることもあります。
幼児期から小学校低学年にかけて、数字の順番、位取り、100までのたし算・ひき算を学ぶときに使えます。
ヒントの数字を手がかりにして、横と縦の規則から空欄を埋め、答え合わせをします。
はい。「100ます表とは?」のページで、完成した表と基本的な数字の規則を確認できます。
スマホやタブレットで100ます表を練習