100ます表と数表

1行目は1から10、2行目は11から20、最後の行は91から100です。100マス、100までの数表などと呼ばれることもあります。

数字を読むだけでなく、となりの数、一の位、十の位、100までのたし算・ひき算の関係を考えることができます。

1から100までの数字が並んだ完成した100ます表

100ます表の基本的な規則

横:右に1ずつ増える

右へ進むと1増え、左へ進むと1減ります。

縦:下に10ずつ増える

下へ進むと10増え、上へ進むと10減ります。一の位は同じです。

斜め:2つの規則を合わせる

右下へ進むと多くの場合11増え、左下へ進むと9増えます。

何を練習できますか?

  • 1から100までの数字を読む・並べる;
  • 空欄、前の数、次の数を見つける;
  • 1大きい、1小さい、10大きい、10小さいを理解する;
  • 偶数、奇数、10のまとまりを見つける;
  • 100までのたし算・ひき算を考える。

完成した表から空欄練習へ

まずは完成した100ます表を声に出して読みます。次にいくつかのマスを隠し、入る数字を考えます。慣れたら空欄を増やしたり、ヒントを1つだけにしたりします。